ピアノの森 ピアノの森が好きについて
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TOP > ピアノの森 登場人物 > 阿字野壮介先生のこと 阿字野壮介先生の過去
阿字野壮介 なんかすごい人らしい。有名な人らしい。
それで、一之瀬海とも、雨宮修平とも何かかかわりがあるらしい。
モーニングをもともと読んでいて、ピアノの森がモーニングに登場したのは、途中からですから、なんかすごいらしいけど同すごいのかがわからなくて、一之瀬海や雨宮修平との関わり方もなんだかよくわからなかったのですが、コミックス1巻から読み始めると、そういうことだったのかということがよくわかりました。
阿字野壮介は天才的・世界的なピアニストだったんだけれども、交通事故で左手がもうピアニストとしてはやっていけなくなった。後進の指導を最初はやっていたけれども、そのうち大学も解雇されて、小学校の音楽教師へ。そこに一之瀬海がいて雨宮修平が転校してきたっていう、小学生のときからの関わりがあるってこと。
さらに、阿字野専用だったピアノがあったんだけれども、そのピアノは、流れ流れて場末のキャバレーへ、そして、森に捨てられた。そこがピアノの森の始まりだったんですね。
ピアノの森っていうのもこういう具体的な話があったんだって1巻からみて初めてわかった。
一之瀬海は小さいことから、その森のピアノで遊んでいた。阿字野はピアノに過去に会ったのだけれど、もうすでにならなくなっていたのに、一之瀬海はそのピアノを弾きこなしている。
そこから、ピアノと、一之瀬海と、阿字野壮介と、雨宮修平の関わり合いがはじまっていくんですね。
今、モーニングで読んでいるピアノの森は、一之瀬海も雨宮修平もショパンコンクールに参加して、競い合うところまできていますが、こんな始まりだったんですねえ。
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