ピアノの森 ピアノの森が好き



ピアノの森 一之瀬海のピアニストとしての成長を描く。森のピアノを小さい頃からおもちゃがわりにして成長し、壊れた鳴らないピアノを弾きこなす。悲劇の天才ピアニスト阿字野壮介と出会い、その才能を発掘され、成長していく。雨宮修平は小学校時代の同級生、ずっとライバル関係。雨宮修平もまた天才ピアニストとしての名声。しかし雨宮修平にとっての一之瀬海の存在は・・・・ヤングマガジンアッパーズで連載開始し、今はモーニングで連載中!!今年2007年夏、アニメーション映画として公開される。クラッシックの流行に拍車をかける作品になるか楽しみ。

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単行本よんでいるとときどきあれって思うことが

単行本よんでいるとときどきあれって思うことが

ピアノの森はモーニングでよんでいて、モーニング前のヤングマガジンアッパーズ時代のものも読もうとおもい、単行本を買って読んで、話がつながったんですが。

ときどき、読んでいて、あれっと思うことがあるんです。

ピアノの森で、モーニング掲載分は全部読んでいるんですが、ヤングマガジンアッパーズのころのことはわかりません。しかし、モーニング掲載分が全部単行本に入っているわけじゃないみたいなんですね。

モーニングにこういう話ものっていたのに、あれが載ってないってことがたまにあるんです。

単行本の内容でストーリーはつながるのですが、でも掲載されていない分っていうのがあるのはもったいない話ですね。

例えば、ショパンコンクールのときに練習場を借りて練習しているわけですが、その練習場の店は昔とは様相がちがっていて、つぶれているのと同然の店だったのを建て直す話とかがのってなくて、いきなりバイトをしていることになっちゃっていたりするわけですよ。

話は通じますが、あれあの話は載ってないなというのがときどきあるような気がしてちょっと残念。

単行本にするときってこういうもんなんでしょうかね。

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